11月3日
ギンナンを上手に活用してみよう

銀杏(ギンナン)は、東洋医学的に「肺の機能」を回復させる働きがあるとされており、漢方薬としても利用されています。現代の研究でも「免疫力」を向上させるとされ、健康増進に役立てることができます。ただギンナンに含まれるイチョウ酸には、毒性が確認されています。ですから、ギンナンを食べるときには、十分に熱を通して調理することと、1日10個以内ぐらいにする、幼児には食べさせないことが重要です。

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2008年11月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。