1月5日
チベットで飲む、バター茶を知っておこう

チベットでは、紅茶の塊を削って鍋で煮出した後、そこに塩、ヤギやヤクのミルク、バターなどを入れて飲むそうです。これを「バター茶」といいます。紅茶のカテキンは風邪を予防し、ヤギ・ヤクのミルクやバターは、高タンパク質と脂質で、肌の潤いを守り、寒さに耐えるための効果を発揮します。チベットのように高地にあり、乾燥した環境では、こういった工夫でカラダを守っているのですね。

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2009年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。