1月28日
卵の白身と黄身の性質を知ろう

卵には「白身」と「黄身」がありますが、東洋医学的に性質が違うとされています。白身は「微寒性」で下痢や黄疸によいとされ、黄身は「温性」で、不眠、むかつき、尿の出が悪い方に良いとされているんです。現代の研究でも、卵の黄身には脂肪を溶かすレシチンという成分が含まれていて、動脈硬化を予防するといわれます。また、生卵の黄身を口内炎に塗ると、ビタミンB4の効果で、回復が早まるそうです。卵の性質を知って、上手に生活に取り入れていきたいですね。

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2009年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。