4月15日
フナは、薬効の宝物だと知っておこう

東洋医学では、古くからフナの薬効の高さに注目していて、全身が宝物といわれています。フナの肉は胃腸を温めて、利尿効果でむくみをとるとされています。さらに「フナの卵」は、目によい働き。「フナの頭」は焼いて粉末にして咳をとりのぞく。「骨」は炭になるまで焼いて、粉末として皮膚病に使える、など…全身に薬効の高い成分が含まれているのです。

前へ

バックナンバー

2009年4月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。