5月4日
ウォーキングで、快楽ホルモンを出そう

ウォーキングの良さは、ストレスの解消、運動不足解消などいろいろありますが、長く歩いていると、幸せな気分になることがわかっています。私たちの体は、20分以上歩き続けると「ベータエンドルフィン」「ドーパミン」という脳内ホルモンを分泌します。さらに40分ほど歩いていると、脳から「セロトニン」を分泌します。これらが「快楽ホルモン」といわれるもの。心も体も幸せな気分にさせてくれるのです。悩みがある時などは特に、ウォーキングで前向きに過ごしましょう。

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2009年5月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。