5月20日
卵のコレステロールについて知ろう

卵にはコレステロールが多いからと、控えている方もいますよね。しかし、黄身には「レシチン」という成分が含まれていて、血管などにこびりついたコレステロールを溶かす働きがあるのです。ですから、1日1つぐらい食べても、コレステロール値が上がる心配はないのです。卵はタンパク質やビタミンなどが豊富に含まれている食品ですから、ほかの食材とバランスよく料理に活用することをおススメします。

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2009年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。