6月12日
涙を流して、免疫力をアップさせよう

涙には、目にゴミが入ったりすることで流れる「刺激性の涙」と、喜怒哀楽によって流れる「感受性の涙」の2種類があります。そのうち「感受性の涙」は、ストレス発散効果や、自律神経を刺激する効果があります。これは科学的にも実証されていて、涙と一緒にストレス性のホルモン(副腎皮質ホルモン)が流れ出ることで、気分がスッキリするそうです。さらに、脳内モルヒネが分泌されて緊張がほどけ、免疫力がアップするとも言われています。映画を観たり、小説を読んだり…どんどん感動しましょう!

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2009年6月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。