7月16日
脳梗塞のタイプについて、知っておこう

脳梗塞とは、脳の血管が詰まり、血液が流れなくなって起こる病気です。この脳梗塞には「脳血栓」と「脳塞栓」があります。脳血栓とは、動脈硬化などで、脳内で狭くなっている血管で血液が渋滞を起こして塊を作り、それが血流を止めてしまう状態です。一方、脳塞栓は、脳以外の場所でできた血液の塊や、脂肪塊、腫瘍塊などが、血液と一緒に流れてきて、脳の血管を詰らせてしまう状態をいいます。同じ脳梗塞でも、血管のつまり方に違いがあるんですね。どちらにしても、血液をサラサラにするように食生活や日常生活に注意しましょう。

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2009年7月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。