8月16日
ムラサキウニを食べて、体を強化しよう

寿司ネタとして人気の高いムラサキウニは、6月〜8月が旬で、日本全国の沿岸で獲れます。殻は丸く、トゲが長く、ウニと聞いたときに一番に思いうかかべるのが、この種類でしょう。江戸時代には「天下の三大珍味」とされ、東洋医学的には「腫瘍」のかたまりを軟らかくする働きや、カラダを強化して「喘息」をおさめる働きがあると言われます。強壮作用の強い食品なので、夏バテのしやすいこの時期、ぜひ食べてみてくださいね。

前へ

バックナンバー

2009年8月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。