8月17日
生にんにくは、食べ過ぎに注意しよう

生のにんにくをすりおろしてラーメンに入れたり、お刺身につけたり…美味しいですね。生のにんにくは殺菌・抗菌作用があるため、風邪やインフルエンザの働きを抑える効果があります。ただ、生は刺激がとても強いために、一度にたくさん食べると「胃」や「腸」の粘膜を荒らしてしまう恐れが。しかも、「溶血作用」で赤血球が減り、貧血がおきることがあります。特に空腹時は負担がかかりますので、お腹に何か入れてから食べるようにしましょう。

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2009年8月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。