8月24日
ゴマは、ゆっくり少量ずつ加熱しよう

ゴマは炒ることで、抗酸化作用のある「セサモール」が増えます。しかし、そのためには「炒り方」がポイントです。大切なのは、均等に熱がいきわたるように「少量ずつ」ゆっくり過熱すること。ゴマは焦げてしまうと苦味が出て、せっかくの風味も損なってしまいますから、早めに火を止めて、その後しばらくは、余熱をつかってフライパンをゆすり続けましょう。炒り方のコツをつかんで、おいしく栄養を引き出していきましょうね。

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2009年8月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。