9月24日
りんごを食べて、腸内の環境を良くしよう

りんごに含まれている食物繊維ペクチンには、整腸作用があるため、便秘にも下痢にも効果があります。大腸の「水分を調節する機能」が悪くなっているときにペクチンを摂ると、腸のバランスを整えてくれるのです。さらにペクチンは、ビフィズス菌のえさとなって、腸内の善玉菌を増やす働きもするのです。ペクチンは果肉より「皮」に多く含まれていますので、「皮ごと」食べるほうがより効果的です。

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2009年9月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。