10月8日
栗を食べて、胃腸を丈夫にしよう

栗は、東洋医学的に「胃腸」を丈夫にして、血行をよくする働きがあるといわれます。木の実としては珍しく脂質が少なく、不溶性の食物繊維がサツマイモより多いので、たくさん食べてもカロリーがそれほど上がらずに便通が良くなるわけです。また、ビタミンCの量が多く、渋皮には「タンニン」が豊富に含まれているので、抗酸化作用がある食品として注目されています。渋皮をつけたまま半茹でにして、冷凍保存すれば、好きなときに食べれますから、どんどん利用して健康になりましょう。

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2009年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。