10月10日
若いバナナの整腸作用を発揮させよう

若いバナナには、小腸で消化吸収されずに大腸まで届く「難消化性でんぷん」が豊富に含まれています。これは腸の善玉菌のエサになるため、多ければ多いほど整腸作用が高くなります。しかし、このでんぷん質は、バナナが熟成するとドンドン「果糖」や「ブドウ糖」に変換されてしまうため、若いバナナのうちに摂取しなければ得ることができません。腸のためには、若いバナナを食べるとよいのですね。

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2009年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。