10月21日
病気の回復期に、カレイを食べよう

魚類のカレイは、東洋医学的に、体に気力をつける食材として重宝されています。特に「老人」や「病気の回復期」には、体力を補う食材として良いとされています。カレイのエキスには、グリシン、アラニン、グルタミンなど良質なタンパク質が豊富で、特に皮、縁側(えんがわ)、骨の部分に多く含まれています。カレイの煮付けを皮をつけたまま調理するのは、健康面でとてもよいのですね!秋から冬にかけて旬のカレイを、食卓に取り入れてください。

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2009年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。