11月15日
焼きみかんで胃腸の働きを高めよう

みかんは、そのままでも美味しいですが、「焼きみかん」もなかなかのもの。まず、みかんの表面にあるワックスをとるために、40〜50度のお湯に約1分浸しておきます。次に、フライパンで表面の皮が黒くパンパンになるまで焼きます。あと皮をむいて食べましょう。みかんの皮は「陳皮(ちんぴ)」とも呼ばれて漢方でも重宝されていますが、これを焼くことで果肉に成分が浸透して、胃腸を整えたり、便秘の解消を促し、「ヤセ効果」にもつながります。体もポカポカ温まりますので、是非試してみてください。

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2009年11月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。