12月17日
ベニサケを摂取して、血行をよくしよう

ベニサケは、東洋医学的に「温性」で、胃を温める働きがあります。現代の研究でも、ナイアシン、ビタミンE、EPAなどの「血行」を良くする成分が豊富に含まれていて、冬の寒い時期にピッタリの食材といえます。ベニサケの赤色素アスタキサンチンは、紫外線の照射による皮膚のトラブルを抑制するなど、美容にも良い食材ですから、ぜひ鍋物に取り入れておいしくいただきましょう。ただし食べ過ぎると、体に余分な熱がこもりやすいため、食べすぎには注意してくださいね。

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2009年12月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。