12月23日
納豆でヘルシーおやつを作ろう

「干し納豆」は、干すことで納豆の成分が凝縮されて、栄養価が更にアップします。特に、腸の働きを活性化させてくれる納豆菌は約3倍ほどになるといい、便秘が解消されてスッキリさせる効果があります。作り方は簡単。納豆10パックに片栗粉小さじ1と塩小さじ2を混ぜて、日陰に干すだけです。約4〜5日で乾燥するので、そこに片栗粉小さじ1をまぶしてパラパラにします。保存は密閉容器や袋を使いましょう。干し納豆なら、納豆独特の匂いが弱まり、おやつとして手軽に食べられます。

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2009年12月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。