12月27日
リンゴを加熱してペクチンの吸収をあげよう

リンゴには水溶性の食物繊維である「ペクチン」が豊富に含まれています。このペクチンは加熱することで、体内での吸収がよくなります。ですから、「焼きりんご」などはとても腸にやさしく、吸収のよい食材といえます。すりおろしたリンゴに少し砂糖を混ぜて、ゆっくり温めてあげると、リンゴのおもゆにすることもできます。食欲が無いときなどには、おススメですよ。

前へ

バックナンバー

2009年12月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。