12月30日
山芋を食べて、血糖値を下げよう

山芋は、東洋医学的に衰弱した「肺」の機能を高める効能があります。さらに虚弱体質を補い、生殖機能を保つ働きもあるのです。現代の研究では、血糖値を下げる働きが特に注目されており、生活習慣病の予防に役立つ食材といえます。山芋を食べることで血糖値が下がるのは、「ムチン」というネバネバ成分が豊富に含まれているためで、糖尿病などの治療薬に使う「六味丸(ロクミガン)」にも含まれているほど。すりつぶして「やまかけ」にするなど、食卓にぜひご活用くださいね。

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2009年12月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。