1月14日
睡眠時は、手が見えない程度に暗くしよう

眠っているとき、部屋を明るいままにしていませんか?睡眠時に部屋が明るいと、体がまだ昼間だと勘違いしてしまいます。そして深い眠りへと導いてくれる「メラトニン」の分泌がストップしてしまうため、浅い眠りを繰り返してしまうのです。グ〜ッと真上に手を伸ばしてみて、自分の手がはっきり見えるようならば少し明る過ぎです。真暗にできない時も、アイマスクを活用するなどして、睡眠モードに体を切り替えてくださいね。

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2010年1月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。