1月24日
不眠症を解消して、美容効果をあげよう

世界10カ国の1日の睡眠時間を調べたところ、全体の平均が454分なのに対して、日本は413分で10カ国中一番睡眠時間が短いという結果が出ました。睡眠中には脳下垂体から成長ホルモンが分泌されて、疲労回復とともに皮膚組織の修復が行われます。つまり美肌づくりには睡眠がとても重要な役割をもっているのです。美容と健康、どちらの視点からも、睡眠をしっかり確保することはとても大事なことですね。

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2010年1月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。