2月2日
黄斑変性症について知っておこう

黄斑変性症(おうはんへんせいしょう)は目の病気で、ものがゆがんで見えたり、中央部が暗く見えるのが主な症状です。視力低下が進むとともに中央部が見えなくなって、失明にいたります。これは「黄斑」という目の中にある細胞が萎縮して、変性してしまうことで起こります。外出するときは帽子・サングラスなどで「紫外線」を防ぐことが有効。そして、食生活を改善することも大切です。目の病気は全身の健康を映し出すといいます。生活習慣病の予防が目の病気の予防につながります。

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2010年2月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。