2月28日
玉ねぎの成分で、脂肪を燃やそう

玉ねぎには、辛味成分の「システイン」と、甘み成分の「オリゴ糖」が含まれています。これら2つの成分は、コレステロールを下げる働きがあり、血液の流れをよくしてくれる効果が期待できます。さらに豊富に含まれている「アリシン」も新陳代謝を促して、糖のエネルギー変換をスムーズにするのです。ですから、玉ねぎを毎日の料理に活用すると、脂肪が蓄積しにくい体質を作りあげます。他の野菜と一緒に煮込んだ「玉ねぎスープ」なら、野菜の旨みと栄養成分を無理なく取り入れることも可能です。ぜひ毎日の一汁のひとつとして、活用してみてくださいね。

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2010年2月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。