3月15日
無添加の焼肉のタレを作ってみよう

焼肉のたれの濃厚なドロドロ感は、「キサンタンガム」という増粘剤。これはバクテリア(微生物)が吐き出す粘りで、食べ物が腐ったときにヌルヌルしてくるのと同じ原理の添加物です。安全とされている添加物ですが、ネバネバ感がなくてもいいなら、美味しい焼肉のたれは、簡単に手作りできます。それには、まず本醸造のしょうゆ1リットルと「ざらめ」を250グラムを瓶にいれて、冷暗所に約1か月置いておくこと。これを「返し醤油」と呼びますが、多めに作り置きしたその返しじょうゆに、ショウガやニンニク、すったリンゴやナシ、玉ねぎなどを入れるだけで、無添加の焼肉のたれができあがります。

前へ

バックナンバー

2010年3月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。