4月5日
インド式計算で、脳の力をアップしよう

日本では掛け算を覚えるときに、1ケタ同士の「九九」がメインですよね。しかしインドでは、「2ケタの掛け算」を覚えるのです。早い子では2〜3歳から計算を始めて、学校に行かない子でも「30ぐらいまでの九九」は覚えるのだそうです。ここまで覚えると、どの計算方法を使うかも考えるようになるため、計算力だけでなく「思考力」まで養うことができるといわれています。子供教育の一環としてぜひ参考にしてみてください。

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2010年4月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。