4月10日
コンブで、だしと栄養成分をしっかり摂ろう

上品な味付けができる「コンブだし」。コンブで「だし」をとるときには、まずコンブを「水」につけておき、火にかけます。そして沸騰する直前にコンブを取り出すのがポイントです。沸騰させるとコンブからぬめりが出ますが、このぬめりの元は「アルギン酸」といい、「だし」として溶け出すと、味を悪くしてしまうのです。しかし、体内の有害物質を便として排泄させる働きがあります。ですので、残ったコンブを捨てずに細かく切って、炒め物や煮物に活用すればしっかり摂取できます。

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2010年4月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。