5月30日
1分120歩で、脳内ホルモンを増やそう

1秒に2歩、1分間に120歩のペースで背筋をピンと伸ばして歩くと、脳の中にある「ペースメーカー細胞」が刺激されます。それによって、痛みを忘れる「ベータエンドルフィン」や、心と体をリラックスさせる「セロトニン」、女性ホルモンの材料を増やす「セロトニン」など…さまざまな脳内ホルモンを分泌させることができます。この歩くペースを体に覚えさせて、健康でキレイな体を目指しましょう。

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2010年5月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。