7月4日
カレーの香辛料で代謝を促進しよう

カレーにはインドの伝統医学「アーユルヴェーダ」に基づいた香辛料が多く使われています。一般的なカレーでも20〜30種類のスパイスが使われており、漢方に通じる薬効がたくさんあります。脂肪が気になる方には、ブラックペッパー、ジンジャーなどの辛味成分が、血行をよくして代謝を促進してくれるのでおススメです。ただし、市販のカレールウには脂肪が多く含まれているので、気になる方は、本格的にスパイスをブレンドしたり、カレー粉を使って作りましょう。夏場の食欲が落ちやすい時期には、これらのスパイスが「食欲増進」「消化促進」にも効果を発揮してくれます。

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2010年7月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。