8月17日
紅茶の赤い色素成分に注目しよう

紅茶は、緑茶と同じ茶葉ですが、発酵させるためビタミンCはなくなり、その分、赤い色素の「テアフラビン」というポリフェノールが生まれます。このテアフラビンは、抗酸化、抗菌、高血圧予防、脂肪吸収を抑制するなどの効果が期待でき、沸騰した直後の100℃のお湯で入れたときに、一番効率よく抽出できるといわれています。参考にしてみてください。

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2010年8月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。