9月14日
インゲン豆で、胃腸の機能を高めよう

インゲン豆は、東洋医学的に「胃腸の機能」を高める性質があります。また、余分な水分を排除して、胃腸の状態を整えるのにも良いとされています。生のインゲン豆は、代謝に悪影響を及ぼす「アグルチニン」を含んでいますが、加熱すると分解されます。下痢の回復には、インゲン豆をよく煮て、少量を摂取するのがよいでしょう。ただし、もともとお腹がつまりぎみの方は、食べ過ぎに注意してください。

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2010年9月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。