10月3日
糖尿病性網膜症について理解しよう

糖尿病性網膜症は、その名の通り、「糖尿病」による血流障害が「網膜」で起こる病気です。初期は網膜の毛細血管がもろくなって出血しますが、さらに血糖値の高い状態が続くと、網膜に「酸素」や「栄養」の不足がジワジワ進行し、最終的には大出血を起こして、失明する恐れもある病気です。糖尿病は、相当進まないと「自覚症状」がほとんどありません。もしも、病院で「血糖値」が高いと言われたなら、食生活等を変えて血糖値を下げるようにしましょう。

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2010年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。