10月6日
梨とカニの組み合わせに注意しよう

梨は、東洋医学的に「寒性」で、水分が多く、体を冷やします。古い文献によると、「梨」と「カニ」を一緒に食べると、胃腸を傷つけたり、嘔吐、腹痛、下痢を起こす恐れがあるとされています。これは、寒性の梨と、寒性のカニの組み合わせが、胃腸を冷やしてこれらの症状を引き起こすと考えられているためです。冷え性の人は、寒性の食品を食べすぎないように注意してくださいね。

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2010年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。