10月8日
大腸の内視鏡検査について理解しよう

大腸の検査をする場合、最近では内視鏡での検査が主流になっています。肛門から内視鏡を入れて、もしもポリープ(良性、悪性、その時点では判断ができないものがある)が見つかった場合、その場で組織を採ったり、小さなポリープ(腫瘍)はその場で切除もできます。普段の生活で、もし便に血が混ざるようなことがあったら、痔の可能性もありますが、大腸や直腸に異常があることもあるので、より確実な診断をするために、内視鏡ができる病院を選んでみてください。

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2010年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。