11月21日
規則正しい生活で、太りにくい体質を作ろう

人間の体は「25時間周期」の生体リズムをもっています。しかし、地球の自転は「24時間周期」なので、生体リズムと地球の自転の時間差を、朝の「太陽の光」で調整します。だから太陽を浴びる時間が遅かったり、明るい光を浴びて寝たりすると、体にストレスがかかり、生理機能に狂いが生じます。その結果、自律神経のバランスが崩れて、食欲をコントロールする中枢の働きに悪影響を及ぼしたり、代謝機能がスムーズに働きにくくなります。規則正しい生活は、太りにくい体質を作るためにも大切なのですね。

前へ

バックナンバー

2010年11月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。