12月10日
キャベツや白菜はお鍋で食べよう

キャベツや白菜に含まれる「イオウ化合物」は、抗酸化作用をもっています。この成分は野菜の細胞の中にあるため、切ったり、噛み砕いたりする程度では、体内で効率よく取り込むことはできません。煮込んだりして、細胞を壊すのが一番です。水洗いしてから、大きめにザクザク切ります。そして熱に弱いビタミンCの損失を小さくするために、お湯を沸騰させてから野菜を入れると良いでしょう。スープに出た成分を全部飲みきれるように、薄めの味付けにするとより良いですね。

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2010年12月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。