2月1日
生理痛の悩みには、漢方を活用しよう

東洋医学では、血の流れを良くすることが、生理痛の解消につながると言われます。そこで、漢方薬は、生理の始まる「直前」から「2日目」くらいまで服用します。痛みに効くという点では西洋薬の鎮痛剤と同じですが、長い目で見ると体質改善にもつながり、徐々に、薬を飲まなくても痛みを感じないような体に導いていきます。まずは、専門医を訪ねてみて。

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2011年2月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。