2月4日
スッポン料理で、疲労しない体をつくろう

スッポンは、東洋医学的に「寒性」と言われ、血液中にこもった余分な熱を収める働きがあります。また滋養があり、さらに、体内の気の巡りを良くする効果があるとされています。現代の研究でも、スッポンに含まれる「多糖」が筋肉の収縮力を高めて、「疲労」に対する耐性を高めることがわかっています。ただし、スッポンは「高タンパク」なため、食べ過ぎると胃腸や腎臓の負担につながるので注意が必要です。

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2011年2月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。