2月16日
牡蠣(カキ)を食べて、肝機能を強化しよう

牡蠣(カキ)は東洋医学的に、肝臓機能を強化する働きがあるとされます。さらに、血行を良くすることで、肌を滋養しながら美顔効果を発揮したり、生理不順、生理痛を改善させると言われ、冬の体調不良にとてもよい食材です。また、牡蠣の「殻(から)」を煎じたものには、精神を安定させたり、利尿効果があるとされ、漢方薬にも使われています。冬ならではの牡蠣料理をたっぷり堪能しましょう。

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2011年2月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。