4月4日
春が旬の、春菊を料理に活用しよう

春菊(しゅんぎく)は、東洋医学的に「平性」で、浄血作用を強く持っています。春菊の特徴は、ホウレンソウよりもβ-カロチンが豊富に含まれていることと、独特のクセのある味で肉などの臭みを消してくれるところです。調理法としては、ビタミンCを失わないように、加熱時間を短くして、鮮やかな緑色になったら食べごろです。鍋に入れたらすぐに食べられるすき焼きなどにピッタリの食材の一つです。

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2011年4月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。