4月17日
タバコをやめた時の禁断症状を乗り越えよう

タバコに含まれる「ニコチン」は、依存性の高い薬物。タバコをやめると、禁断症状があらわれるのは、ニコチン依存症のためです。しかし、この禁断症状はずっと続くわけではありません。タバコを吸いたいという欲求は、1日に何度も出てきますが、実際の症状は「1分」ぐらいです。その波を乗り切ることができれば、徐々に頻度が減り、やがて症状も軽くなってきます。タバコをやめたいと思っている方、頑張りましょう。

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2011年4月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。