4月25日
納豆をギリギリまで発酵させて食べよう

納豆には、血液サラサラ成分の「ナットウキナーゼ」や、骨を丈夫にする「ビタミンK」が含まれています。これらの成分は、納豆の発酵が進むほどドンドン増えていきます。発酵が進むとニオイは強くなりますが、栄養価は高くなるのですね。そう考えると、血液サラサラ効果を最大限に発揮させるには、賞味期限ギリギリで食べるのがベストです。

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2011年4月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。