5月1日
40歳前後からの加齢臭に気をつけよう

老化で代謝が悪くなると、血管の中にニオイの元になる「脂肪酸」が増えてきます。そのひとつが「ノネナール」といわれる加齢臭の原因物質で、これが皮脂腺を伝わって、毛穴から出てきます。こうしたニオイ物質は、40歳ぐらいから増えるとされますが、脂っこいものを好んだり、ストレスの影響で増えることもあります。加齢臭が気になる方は、自分の食生活やストレスにも気を配っていきましょう。

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2011年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。