5月25日
爪の白い点は異常サインではないと知ろう

爪は「皮膚の一部」が角質化してできたもので、目に見える部分を「爪甲(そうこう)」といい、皮膚に隠れている部分を「爪根(そうこん)」といいます。この爪根の根元には、爪を生み出している「爪母(そうぼ)」があります。時々、爪の表面に白い点が現れることがありますが、爪母で爪が作られる時に軽い角化の異常が起こったり、空気が入ったためにできるもの。爪の成長とともに先端に移動し、消えてしまいますので、心配することはありません。

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2011年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。