9月19日
旬のブドウを食べて、肝と腎を潤そう

ブドウは、東洋医学的に「のどの渇き」を緩和し、イライラを解消させる働きがあるといわれています。また「肝と腎を潤して養う」という性質があり、ブドウに含まれる「ブドウ糖」はすばやくエネルギーに変えられ、疲労回復に効果があるとされています。また、ビタミンPという活性物質が「胃酸」を抑制する効能もあります。旬を迎えているブドウ。どんどん食べましょう。

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2011年9月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。