10月17日
悪玉コレステロールが、なぜ悪玉か知ろう

コレステロールの中に、「善玉(HDL)」と「悪玉(LDL)」があります。これらは、コレステロールや中性脂肪を運ぶうえでの働きです。善玉(HDL)は、いらなくなったり、血管壁内に付着したコレステロールを回収する働きをしています。一方、悪玉(LDL)は、コレステロールを血管壁内に送り込む働きをしています。つまり、悪玉(LDL)自体は悪者ではないのですが、増え過ぎると血管内のコレステロールが増えすぎて、動脈硬化を引き起こす恐れがあるため、「悪玉」と呼ばれるようになったのです。

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2011年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。