10月19日
栗を食べて、胃腸の働きをよくしよう

イガに包まれた栗が落ちているのを見ると秋を感じますね。栗(くり)は、東洋医学的に「温性」で、「胃腸」を丈夫にして血行を良くする働きがあるといわれています。胃腸の弱い方、血行不良の方、冷え性のある方にお勧めです。ただし、一度にたくさん食べ過ぎると消化不良を起こしやすいので、どの体質の方も毎日少しずつ摂ると良いでしょう。

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2011年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。