10月20日
眠りの浅い人は寝酒を控えよう

お酒を飲むと顔が赤くなるのは「血管」が広がるためで、熱を放出して体温が下がるので、眠気に襲われます。しかし、アルコールを分解する過程で「交感神経」を刺激し、逆に体温が上がって夜中に目覚めやすくなります。普段から寝付きや寝起きが悪かったり、夜中に目覚めてしまう人は、だいたい寝る3時間前からはお酒を飲まないようにしましょう。

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2011年10月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。