11月5日
腎兪のツボを刺激して、乾燥肌を改善しよう

水分の巡りを司るのは、東洋医学では「腎」です。肌の乾燥は、「腎の働き」が低下しているため、肌をうるおす水が十分に回ってこないのも原因かもしれません。そこでお勧めなのが「腎兪(じんゆ)」というツボです。ウエストのくぼみラインで、背骨から3〜4cm外側あたり。背骨の両側にあります。お肌が気になる方は刺激してみましょう。おおよその所に手を当てて、温まるくらいまで数回さするのでもOKです。

前へ

バックナンバー

2011年11月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。