11月6日
風邪薬は免疫システムの援護と捉えよう

風邪の原因は「ウイルス」。その種類は多く、200種類を超えるといわれており、これらのウイルスに対する特効薬はありません。しかし、セキや鼻水などが出ると体力が消耗します。体力が消耗すればさらに抵抗力は下がり、風邪を悪化させてしまうことになります。そこで風邪薬は、それら風邪の諸症状を抑えるために飲むのです。ウイルスと闘っているのは、自分自身の「免疫力」ですから、薬は、その免疫システムをサポートするわけですね。

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2011年11月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。